開始5秒でPCが開く
挨拶が終わる前に、相手の視線はもう画面の中。まだ何も始まっていないのに、場はすでに「作業モード」。
キクバは、提案・説明・相談の前に「相手が聞きたくなる場」と「最初の話し方」を一緒に設計して、 終わったあとに学びを次の場づくりへ戻すアプリ。
※ 話し方教室でも、トークスクリプト生成機でもありません。
相手が いちばん前のめりに なった瞬間は?
逆に、手が止まったのは どこ?
次はどんな「場」で 話したい?
「機能の一覧」で毎回失速中。次は先に相手の状況を1問聞こう。
The 4-koma of しんどい
挨拶が終わる前に、相手の視線はもう画面の中。まだ何も始まっていないのに、場はすでに「作業モード」。
「なるほど」の間隔がだんだん均一になる。聞いてはいる、けど考えてはいない。いちばん静かな遭難信号。
前半を丸ごと飛ばして価格へ。値段が気になったのではなく、早く終わらせたいのサインだったりする。
何も否定されないまま解散。悪くなかった、たぶん。でも次に何をすればいいかは、誰にも分からない。
滑舌でも構成でも熱量でもなく、相手の中で「今これを聞く理由」が起動していない。 そして聞く動機は、根性ではなく条件で決まる。キクバはこの5つを毎回そろえにいく。
How it works
話す内容から入らない。まず場、つぎに導入、最後に本編。 順番を守ることそのものが、キクバの機能です。
相手との関係性、確保できる時間、集まる空間、いまの心理状態。 4つを入力すると、キクバは「会議室でスライド」以外の選択肢も含めて提案します。 立ち話でいい日もあれば、資料を閉じたほうがいい日もある。
「アイスブレイクをしましょう」では現場で使えないので、キクバは言い回しごと出します。 自己紹介から入らない導入、相手の状況を先に1問だけ聞く導入など、場に合わせて数パターン。 暗記ではなく、口に出して馴染むかを確かめる用です。
台本を渡すと、相手ではなく紙を見ることになる。だからキクバが渡すのは順番と分岐です。 相手が前のめりになったら深く、止まったらどう戻すか。当日は1枚のチェックリストだけ見ればいい状態にします。
この順番を崩さない、が全部です 🌀
3 core features
今日の条件を4つ入力すると、いま何が足りていないかが一目で分かります。心理が低い日に情報量で押しても届かない、が事前に見える。
導入だけは、実際に口に出す文章まで書き切ります。正解を押しつけないので、言い回しは自分の言葉に直して使ってください。
終わって5分、3問だけ答える。回数を重ねるほど、あなた専用の「効く場」と「外す場」が溜まっていきます。
キクバが見る指標は 成約率 ではありません。測るのは相手の聞き方が変わったか。
質問が増えた、メモを取り始めた、次の日程をその場で決めた。数字より先に、そこが動きます。
Pricing
いつでも解約OK。使わなかった月は、そっと止めてください。
まずは次の商談ひとつで試したい人へ。
週に何度も提案・説明の場がある人へ。
チームで「効いた場」を共有したい組織へ。
表示はすべて税込。Team は3名から。年払いで2か月分お得になります。
Voices
話す内容、1文字も変えてないのに、相手からの質問が3倍になった。
変えたのは会う時間帯と、最初の一言だけ。今までは自分の説明を疑ってたけど、疑うところが違ったっぽい。
会議室の予約をやめて、立ち話にした回がいちばん早く決まった。
ちゃんとした場を用意するほど良いと思い込んでた。相手が15分しか取れない日は、15分の場の作り方があるんだと。
3問の振り返りだけでも入れる価値がある。毎回「機能の一覧」で失速してた。
自分では熱が入ってるパートだったので気づけなかった。溜まってきた記録が、地味にいちばん効いてる。
FAQ