AIを完全に
味方につける、
1.5ヶ月。
Cursor・Claude Codeを使い倒す非エンジニア向けブートキャンプ。 「指示待ち」から「AIを動かす側」へ——コンテクストの与え方から 叩き込む、全5回の実践プログラムです。
AIは、もう十分に賢い。
足りないのは、あなたの入力。
「指示通りに動いてくれない」「ありきたりな回答しか返ってこない」—— その原因の多くは、AIの性能不足ではありません。 AIに渡しているコンテクスト(背景・目的・制約)が足りていないだけです。 入力の質は、そのまま出力の質になります。
「もっと高性能なモデルを使えば解決する」
モデルを乗り換えても、渡す情報が浅いままでは結果は変わりません。 道具を変える前に、道具への「伝え方」を変える必要があります。
「コンテクストを設計し、渡し、蓄積できていない」
目的・背景・制約・過去の意思決定——これらを言語化してAIに渡し、 個人と組織の資産として蓄積する技術こそが、成果の差を生みます。
解決策は、コンテクストコントロール。
Vibe Coder Bootcampが教えるのは、ツールの使い方だけではありません。 AIとの向き合い方そのもの——「与え、蓄積し、循環させる」3ステップの型です。
与える
AIに必要な背景・目的・制約を、抜け漏れなく十分に渡す。ここでの解像度が、成果の解像度を決めます。
→蓄積する
1回きりのチャットで終わらせず、個人・会社全体のコンテクストとして積み上げていく。
→循環させる
蓄積したコンテクストを、アプリ・資料・動画などあらゆるアウトプットに変換し続ける。
1回2.5時間 × 全5回 + Demo Day
すべての講義を、講師・泉水亮介が直接担当。座学ではなく、手を動かしながらコンテクストコントロールを体得していきます。
AIとの対話設計——コンテクストの渡し方
「賢いAI」を引き出すための背景・目的・制約の言語化を、実際の業務課題を題材に練習します。
Cursor / Claude Codeで手を動かす
非エンジニアでも迷わない環境構築と基本操作。「作れる」実感を最初の壁の前に持ってもらいます。
自分の手でアプリ・ツールを形にする
企画から実装まで一気通貫。ノーコードの一歩先、自分の言葉で動くものを作る経験をします。
コンテクストを組織の資産に蓄積する
個人の使い方から、チーム・会社全体で再利用できるコンテクスト設計へ視点を引き上げます。
アウトプットを循環させる実践
蓄積したコンテクストを、資料・スライド・画像・動画など複数のアウトプットへ展開する実践演習。
成果発表——自分で作ったものを見せる日
1.5ヶ月の集大成として、自らの手で作り上げたアウトプットを発表します。
※ カリキュラムは受講企業の課題・業種に応じて一部カスタマイズ可能です。詳細は無料相談にてご相談ください。
これ、全部AIで作れます。
コンテクストコントロールを身につければ、作れるアウトプットの種類は一気に広がります。
Webアプリ・ツール
業務課題を解決する自作アプリやツールをゼロから構築。
Webサイト
コーポレートサイトやLPを自分の手で企画・実装。
企画書・提案資料
説得力のある構成と論理を、AIとの対話で磨き上げる。
スライド・プレゼン
伝わるスライドをコンテクストから自動的に組み立てる。
画像・デザイン
ビジュアル制作もAIを相棒に、意図通りの表現へ。
動画・音声
企画から生成まで、映像・音声コンテンツも一人で完結。
すべて、あなたが与えたコンテクストから生まれます。
全講義を、講師本人が直接担当します。
泉水亮介
RYOSUKE SENSUI株式会社TEKION Group CEO / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 客員研究員
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部にて、Vibe Codingの講義を担当する客員研究員。 大学の単位として認定されるVibe Coding講義は、日本で唯一の存在です。
自身は非エンジニアでありながら、AIを活用して100以上のアプリをリリース。 現在も1人+AIエージェントという体制で事業を運営する実践者でもあります。 経営者・開発者・実践者・教育者という4つの顔を持つ講師本人が、全5回すべての講義を直接担当します。
(2026年4月現在)
よくあるご質問
はい。プログラミング未経験の方を主な対象に設計されたカリキュラムです。実際、講師自身も非エンジニアからスタートし、100以上のアプリをリリースしています。専門用語の解説から丁寧に進めます。
1回2.5時間×全5回+Demo Dayの構成です。具体的な開催形式(オンライン/対面)や日程は、貴社のご状況に合わせてご相談のうえ決定します。
制度は企業様の状況により異なります。「使えるかどうかだけ知りたい」というご相談も歓迎していますので、まずは無料相談でお気軽にお尋ねください。
主にCursorとClaude Codeを使用します。ツールの操作習得自体が目的ではなく、AIにコンテクストを渡し使いこなす考え方の習得を主眼に置いています。
人数規模に関するご相談も承っています。部署単位・少人数チームでの導入事例もありますので、まずはお気軽にご相談ください。