# Go-to-Market戦略

## 基本方針

Vibe Coder Bootcamp自体が「Vibe Codingで作られたプロダクト」であることを、マーケティング活動全体で証明し続ける。LP・スライド・デモ動画・音声コンテンツ——本デモ一式もまさにその実践例である。

## チャネル戦略

### 1. オウンドメディア（Web）
- vibe-coder-bootcamp.com を中心としたLP群。法人の意思決定者（経営者・人事・DX推進担当）が検索・流入する導線を設計
- 「無料相談を予約」「資料請求」の2CTAで、検討初期段階の見込み客も逃さない

### 2. 講師の個人ブランド
- 泉水亮介個人の実績・発信（TEKION Group CEO、武蔵野大学客員研究員）がそのまま営業資産になる
- 「講師自身が最新のAIエージェントを実務で使っている」という一次情報の説得力は、広告よりも強い

### 3. 大学連携チャネル
- 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部での大学単位認定講義が、アカデミックな信頼性を担保し、法人研修側への送客にもつながる

### 4. 卒業生・受講企業からの紹介
- 受講満足度100%・非エンジニア率99%+・本番公開率100%という実績数値は、紹介・口コミの起点として機能する

## リード獲得〜商談フロー

1. LP経由での「無料相談を予約」「資料請求」
2. 内容確認・助成金相談レベルの軽い問い合わせも歓迎し、ハードルを下げる
3. 商談で企業の課題をヒアリングし、カリキュラムの当てはめを提案
4. クロージング後、1回2.5時間×全5回＋Demo Dayの研修を実施
5. Demo Dayでの成果物公開が、次の紹介・追加受注の起点になる

## メッセージの一貫性

すべてのタッチポイントで「AIを完全に味方につける」「入力の質＝出力の質」「コンテクストコントロール」という同一の言葉を使い続けることで、法人の意思決定者の記憶に残るポジショニングを作る。抽象的なAI研修ではなく、名前のついた技術体系として認知させる。
