🫧 新人運転員のための、失敗できる練習場

失敗して学ぶ、
本物の運転席。

曝気(ばっき)を上げるか、汚泥を引き抜くか。
現場でしか身につかなかった判断を、ブラウザの中で、何度でも。

🌱 曝気一本で、水は変わる。感覚を、データに。

クレジットカード不要 / ブラウザだけで動く / 導入の手間はアカウント発行のみ

06:30
出勤 / 引き継ぎ
こまりごと

入社3ヶ月、田中翔太のあたまのなか

前職はファストフード。今は下水処理場の運転員。ノートは取っている。でも、わかった気がしない。

翔太
DOMLSSSV30…… 正直、まだ呪文にしか見えない。ノートに書き写しても、頭に入ってこない。
翔太
教科書の原理図は読んだ。でも「曝気を上げてから水質が変わるまで数時間〜数日かかる」って、 どのくらいの遅さなのか、まったく想像できない。
翔太
現場で試しに操作してみたい。でも、間違えたら基準超過・悪臭・処理崩壊。 練習で失敗できる場所がない。
翔太
先輩に聞くと「そこは勘だな」で終わる。手順書を探しても、うちの処理場のやり方は文書になっていない。
翔太
自分がどれくらいできるようになったのか、誰にもわからない。 夜勤をひとりで任される日が、まだ遠く感じる。
全国2,000以上の処理場で、同じことが起きてる。
足りないのは、やる気じゃなくて「安全に失敗できる場所」だった。
10:00
午前の水質チェック
できること

まずは、微生物にごはんをあげるところから。

活性汚泥法って、むずかしく言うと生物処理。やさしく言うと「水の中の小さな生きものに、酸素というごはんをあげて、汚れを食べてもらう」こと。 AQUA OPS は、その「あげ方」を体で覚えるゲームです。

1

ごはん(酸素)をあげる

ブロワーを回して空気を送る。それが曝気。あげすぎても、足りなくてもダメ。

2

元気に食べてもらう

微生物が汚れ(BOD)を食べる。数字が動きはじめるのは、少し経ってから。

3

増えすぎたら間引く

増えた分は余剰汚泥として引き抜く(WAS)。この加減が、翌日の水を決める。

でも、なかよくなるだけでは終わりません。

AQUA OPS は経営シミュレーションではなく マイクロシミュレーション。 プレイヤーが動かすのは、実務で本当に触る運転パラメータそのものです。

よくある経営シム
AQUA OPS
設備投資
ブロワー回転数(曝気量)
人員配置
汚泥引抜量(WAS)
広告宣伝
PAC注入量
株価
BOD / SS / NH4-N / DO
画面の中で問われるのは、いつもこれ。
「いま流入負荷が上がった。曝気量を上げる? 汚泥引抜を調整する? それとも両方?
13:00
午後 / 研修タイム
3つの機能

触って、失敗して、記録が残る。

① リアルタイム曝気シミュレーション 主役

ブロワー回転数を動かすと DO(溶存酸素)がすぐ動き、そこから時間遅れを伴って BOD と NH4-N が追いかけてきます。 水槽の泡の量と水の透明度が同時に変わるので、「いま何が起きているか」が数字を読む前に目でわかる。 教科書では絶対に体感できなかった “遅れ” が、手のなかにあります。

DOBODNH4-N時間遅れの体感

② シナリオ訓練 安全に失敗

「豪雨による希釈流入」「工場排水の高負荷ショック」「冬季の硝化菌不活性」—— 現場で実際に起きる事象をシナリオ化しています。基準を超えても誰も困りません。 その場でリトライして、うまくいくまで何度でも。失敗の記憶ごと定着します。

豪雨希釈高負荷ショック冬季の硝化不良無制限リトライ

③ 教育管理ダッシュボード 教育担当向け

誰がどこまで進んで、どのシナリオで何回つまずいたか。教育担当がひと目で把握できます。 「なんとなく育ってきた」ではなく数字で報告できるので、研修レポートもそのまま出力。 現場に出られない日でも、研修は止まりません。

進捗の可視化つまずき箇所スコア研修レポート出力
30%
研修時間の短縮(従来比)
70%+
学習完了率
1ヶ月
独り立ちまでの短縮
2,000+
全国の対象処理場
16:00
日勤終わり / 相談
料金プラン

DCSトレーナーは数千万円。
こっちは、月額です。

クラウド・ブラウザ完結なので、設備工事も専用端末もいりません。処理場の数に合わせて選べます。

Starter
1処理場 / 10席
まずは自分たちの現場で試したい
3.2万円
年額 38万円(施設ライセンス)
  • リアルタイム曝気シミュレーション
  • 基本シナリオパック(標準収録)
  • 受講者アカウント 10席
  • 個人スコア・履歴の閲覧
  • メールサポート
このプランで試す
🌟 いちばん選ばれています
Business
複数施設一括 / 管理ダッシュボード付
事業者として教育を標準化したい
24万円
年額 288万円(事業者パック)
  • Starter の全機能
  • 教育管理ダッシュボード
  • 複数施設を横断して進捗管理
  • 研修レポート出力(PDF / CSV)
  • シナリオの割り当て・期限設定
  • 導入時オンボーディング支援
このプランで試す
Enterprise
カスタム処理場モデル / DCS連携
自分たちの処理場そのものを再現したい
個別見積
要件に合わせてお見積り
  • Business の全機能
  • 自施設のカスタム処理場モデル構築
  • DCS連携API
  • VRオプション
  • 専任サポート担当
相談する
🎈 初年度パイロット割引あり。追加シナリオパックは 10〜30万円/パックで、必要なものだけ足せます。
18:00
夕方 / 交代前
つかっている人たち

現場から届いたひとこと。

「呪文だった DO が、いまは “微生物のごはんの量” として腹落ちしてます。 シミュレーターで一度思いっきり曝気を絞って処理を崩したのが、いちばん勉強になりました。 現場では絶対にできない失敗ですよね。来月から夜勤に入ります。
田中 翔太 さん(28)
新人運転員 / 入社1年目
「同じ説明を何度も繰り返す日々から解放されました。現場に出せない日でも研修が止まらないのが本当に大きい。 ダッシュボードで誰がどこでつまずいているかが見えるので、私が声をかける先も迷わなくなりました。」
佐藤 美咲 さん(45)
教育担当主任
「教育投資はROIが見えないから通しづらい。ここが一番の悩みでした。 AQUA OPS は研修時間と独り立ちまでの期間が数字で出るので、 稟議が通りました。行政指導のリスクを下げる話としても説明できます。」
鈴木 誠 さん(55)
処理場長
21:00
夜勤入り / ひとりの時間
よくある質問

気になるところ、先に答えます。

活性汚泥法の物理・生物モデルをベースにしていて、曝気量とDOの応答、DOからBOD・NH4-Nへの時間遅れまで再現しています。 目的は「実測値をピタリと当てること」ではなく、操作と結果の因果関係と時間感覚を正しく身につけることです。 自施設の実データに合わせ込んだカスタムモデルが必要な場合は Enterprise でご相談ください。
ブラウザだけで完結します。設備工事も専用端末も不要です。 必要なのは受講者のアカウント発行と、社内ネットワークからのアクセス許可のみ。 最短で申し込みの当日中に触りはじめられます。PC・タブレットどちらでも動きます。
Business 以上で受講履歴・スコアの CSV エクスポートに対応しています。多くの LMS はこの形式で取り込めます。 API 連携やシングルサインオン(SSO)が必要な場合は Enterprise でのご提供となります。 まずは現在お使いのシステム名をお知らせいただければ、実現可否をお調べします。
Starter は1処理場あたり10席。Business は複数施設を一括でカバーし、施設をまたいだ管理ができます。 席数は契約期間の途中でも追加できます。新人がまとまって入る春先だけ増やす、といった運用も可能です。 大規模事業者さまの場合は Enterprise で席数無制限のご相談も承っています。
14日間の無料パイロットをご用意しています。クレジットカードの登録は不要です。 期間中は Business 相当の機能をそのままお使いいただけるので、新人の方に実際に触ってもらって、 教育担当の方がダッシュボードで進捗を見る、という本番と同じ流れで評価できます。 初年度のパイロット割引もあわせてご案内します。
🫧 22:00 / 夜勤 — ひとりでも、こわくない

現場の感覚を、
画面の中で育てる。

怖くない。難しくない。でも、本物。
まずは14日間、あなたの処理場の新人さんに触ってもらってください。

14日間の無料パイロットを申し込む
✓ クレジットカード不要 ✓ Business 相当の機能をそのまま ✓ 最短で当日から利用可 ✓ 初年度パイロット割引あり