# ペトモ — ビジネスモデル

## 基本思想
「やさしさのおすそわけ」という体験を壊さないため、**ユーザー負担は極小**に設計する。マネタイズは“助け合い”を補助する形で乗せる。

## 収益の3本柱

### 1. マッチング手数料（取引課金）
- あずかりが成立し、お礼（謝礼・やさしさポイント＋少額の現金）が発生した取引に対し、少額の手数料（例: 10〜15%）。
- 完全ボランティア（ポイントのみ）取引は無料に保ち、参加のハードルを下げる。

### 2. 月額プレミアム（サブスク）
- 月額 480〜780円程度。優先マッチング、あずかり保険、写真レポート長期保存、複数ペット登録などを提供。
- ヘビーユーザー（多頭飼い・出張が多い層）を中心に転換。

### 3. ご近所共同購入・連携収益
- ペットフード・用品のご近所まとめ買い（送料圧縮）からのマージン。
- ペット保険・動物病院・トリミングサロンとの送客・提携収益。

## ユニットエコノミクス（仮説）
- 1棟あたりの参加飼い主が一定数を超えると、マッチング密度が跳ね上がり自走する（ネットワーク効果）。
- CACはマンション単位の一括導入（管理組合・デベロッパー連携）で大幅に圧縮可能。

## Go-To-Market
1. ペット可大規模マンションでクローズドβ（管理組合・デベロッパーと連携）。
2. 同一エリアの集合住宅・戸建てへ面で拡大。
3. 自治体・ペット関連企業とのアライアンスで全国展開。

## 防御性（モート）
- 「ご近所の信頼関係」というローカルネットワークは後発が模倣しにくい。
- やさしさポイントと継続レビューが、乗り換えコストを生む。
