# 03. Business Model — 収益構造

## 収益の柱

| 収益源 | 課金形態 | 特徴 |
|--------|----------|------|
| 経営コンサルティング | 月額顧問 / プロジェクト型 | 継続収益（ストック）+ スポット |
| WinActor 販売・導入支援 | ライセンス販売 + 導入支援フィー + 保守 | 初期 + 継続保守のストック |
| 指紋認証ICカード | ハード販売 + 運用サポート | 初期 + リプレース需要 |
| 自社ブランド「飲めルンです」 | 商品販売 | 自社マージン |

## ビジネスモデルの強み

- **クロスセルが効く**：コンサルで入った顧客に RPA・ICカードを提案、逆も然り。1社あたりLTVが伸びやすい。
- **ストック比率の高さ**：顧問・保守・運用サポートで継続収益を積み上げる。
- **当事者性による信頼**：自社ブランド運営の実績が、提案の説得力に直結。

## Unit Economics（イメージ例）

| 指標 | 値 |
|------|----|
| 顧客あたり平均年間取引額 | 中小企業向けに複数サービス束ね |
| 平均継続年数 | 顧問・保守でロングテール |
| クロスセル率 | コンサル顧客 → IT導入 への転換を主要KPIに |

## 財務の考え方

- 入口（コンサル or 単品IT）で関係構築 → 複数サービス束ねでLTV最大化。
- 自社ブランドはブランディング兼ねた収益源として位置づけ。

> ※具体的な金額・比率は本デモ用の構成案。実数値は別途資料に基づく。
