v2026.5 — Open Source MIT

あなた専用の AI を、
住まわせる。

OpenRyoko は Markdown と YAML だけで動く常駐 AI ゲートウェイ
自宅サーバーで、あなたの脳の延長線として育つ。 ベンダーロックも、月額課金も、もういらない。

~10k
コード行数(軽量)
0 min
設計時間(書き始めるだけ)
0
ベンダーロック
researcher.yaml daily.json SKILL.md
1# ~/.ryoko/org/research/researcher.yaml
2name: researcher
3rank: senior
4engine: claude-opus
5persona: |
6 Deep researcher. Cites sources.
7 Outputs structured Markdown.
8tools:
9 - web_search
10 - read_arxiv
11cron: "0 9 * * 1-5"
12deliver:
13 slack: "#research"
14
15# $ ryoko start → 出社完了。
Built for
Indie Hackers
Startup CTOs
OSS Maintainers
Vibe Coders
Solo Engineers
Why OpenRyoko

なぜ "自分専用 AI" は
OSS であるべきか。

SaaS は便利だ。でも、あなたの脳のコピーを、誰かのサーバーに置いておく時代じゃない。

01

完全 OSS / MIT

コードを読める、フォークできる、改変できる。あなたの AI は誰のサービスでもなく、あなたのソフトウェア。

02

Markdown 設定

YAML で人格、Markdown でスキル、JSON で cron。GUI もダッシュボードもいらない。エディタが管理画面。

03

自宅サーバー稼働

あなたの Mac、Raspberry Pi、社内サーバー。データはあなたの土地で動く。クラウド請求書はもう来ない。

How it works

5 つのファイルで、AI が出社する。

プログラミングは要らない。書けるなら、雇える。

1

Markdown を書く

あなたの好み・口調・知っていてほしい事実を書き出す。

~/.ryoko/MEMORY.md
2

YAML で従業員を定義

名前、役割、人格、得意なツール、報告先。一人ぶんで 15 行。

~/.ryoko/org/research/researcher.yaml
3

JSON で cron を定義

「毎朝 9 時に AI ニュースをまとめて」。これでスケジューラが組まれる。ホットリロード対応。

~/.ryoko/cron/jobs.json
4

Slack で呼ぶ

DM もメンションも、ゲートウェイ経由でルーティング。返事は数秒。

@ryoko 今日の予定まとめて
5

AI が応える

会話履歴は SQLite に永続化、学んだことは MEMORY に追記。明日のあなたの AI は、今日より少し賢い。

systemctl --user restart ryoko.service
Features

6 つのコア、ひとつのデーモン。

REST API ひとつで全部繋がっている。CLI も Slack も Cron も、同じゲートウェイの上で動く。

Gateway REST API :7777

常駐デーモン。/api/status, /api/sessions, /api/cron 等の REST 越しに全機能アクセス。

Engines Claude + Codex

Claude Opus と Codex (gpt-5.4) を用途別にスイッチ。ジョブごとにエンジン指定可能。

Employees YAML personas

無限階層の組織図。manager / senior / employee の rank、reportsTo、provides で部署横断連携。

Skills Markdown playbooks

SKILL.md を書けばエージェントが従う。コードじゃない、手順書。バージョン管理も git で。

Cron JSON hot reload

jobs.json を保存した瞬間にスケジューラが再読込。再起動なし。失敗ログは runs/ に残る。

Memory SQLite + Markdown

会話履歴は SQLite、長期記憶は MEMORY.md、参照記憶は knowledge/。grep で過去が引ける。

Compare

他の選択肢と並べてみる。

SaaS は速い。フレームワークは強い。OpenRyoko は、その間の「自分専用」を狙う。

項目 OpenRyoko SaaS 系 FW 系
月額費用 0 円 $20〜/月 インフラ次第
セルフホスト 完全対応 不可
設定方法 Markdown + YAML GUI ダッシュボード Python / TypeScript
学習コスト 5 分 サインアップから 数日
Cron / スケジューラ 内蔵 プランによる 自前
Slack 統合 標準 標準 自前
データ所有権 あなた ベンダー あなた
マルチエンジン Claude + Codex 1〜2 種 自由
Built in production

作者の Ryoko、稼働中の実数値。

これは僕(@rsensui)のホーム環境で動いている、実際の Ryoko のサイズ感。

23
Cron Jobs
毎日のニュース・要約・障害監視まで自動運行
17
Employees
researcher, designer, slack-summarizer ほか
42
Skills
スライド生成・議事録・画像生成 Markdown 化済
8.4k+
Sessions
過去 4 ヶ月で蓄積された会話、SQLite で grep 可能
Voices

使い始めた人たちの声。

"

SaaS の AI 秘書を 3 つ解約しました。Markdown で自分の業務フローを書ける時点で、もう戻れない。cron で毎朝 Slack に要約が来るのが革命的。

K
@kazumatsu
Indie Hacker, Tokyo
"

"自宅サーバーで動く AI" にずっと憧れていて、いろんな OSS を試したけど OpenRyoko が一番続いてる。理由は単純で、書くものが Markdown と YAML だけだから。

M
@matsuda_dev
CTO, Seed startup
"

OSS の良さって、結局「困ったら自分で直せる」こと。reportsTo フィールドを 1 行追加して組織図を変えられるエージェント基盤、他に知らない。

N
@nori_oss
OSS Maintainer
Pricing

料金は、シンプルに 3 つ。

本体は永久に無料。あなたの時間を買い戻したい時だけ、課金してください。

Community
¥0 / forever
OSS、MIT ライセンス
  • npm i -g openryoko
  • 全機能利用可能(無制限)
  • GitHub Issues サポート
  • 商用利用 OK
  • フォーク/改変自由
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Enterprise
Coming Soon
SSO / 監査ログ / マネージド
  • マネージド・ホスティング
  • SSO / SAML 統合
  • 監査ログ / ポリシー制御
  • 専任サポート / SLA
  • カスタム開発
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FAQ

よくある質問。

はい。OpenRyoko 本体は MIT ライセンスで、完全無料・無制限です。費用が発生するのは、利用する LLM API(Claude / OpenAI 等)への支払いだけ。あなたのキーで、あなたが直接プロバイダーに払う形なので、僕(作者)には 1 円も入りません。

「ライブラリ」じゃなくて「常駐デーモン」であること。OpenRyoko は npm install したら systemd / launchd で立ち上がり、自分でスケジューラと REST API を持って動き続けます。あなたが書くのは Python スクリプトじゃなく、Markdown と YAML だけ。

現在は Claude (Opus / Sonnet) と Codex (GPT 系) を標準サポート。エンジンはジョブごと・従業員ごとに切替可能です。ローカル LLM や他プロバイダー対応は engines プラグインで追加可能(コントリビューション歓迎)。

動きます。本体は Node.js / TypeScript 製で、メモリ使用量は数百 MB 程度。重い処理はクラウドの LLM 側でやるので、ゲートウェイ自体は ARM ベースの小型サーバーでも十分。作者自身も自宅 Mac mini で常駐運用しています。

OpenRyoko 自体は完全セルフホストなので、データを社外に出さない構成が組めます。SSO / 監査ログ / マネージドホスティングは Enterprise プラン(Coming Soon)で対応予定。先行登録は GitHub のディスカッションへどうぞ。

今すぐ、自分専用の AI を住まわせよう。

npm i -g openryoko で 5 分後にはあなたの Slack に「出社しました」と返事が来る。

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