A BOUTIQUE RESIDENCE EST. TOKYO 2026

Design your & hours. — a boutique residence for those who design time, not spaces.

ITメガベンチャーのPM夫婦のために、家を「時間の器」として再設計する。 世帯年収1,600万円の合理とセンスを、坪単価ではなく、 1日24時間のデザインに注ぎ込むブティックホテル型注文住宅。

9:41
Good morning, Ryosuke & Mayu.
Today has 14h of you.
07:00 · Scene 01
Silent Library Morning
1F · Reading Nook22°C
12:30 · Scene 02
Co-Work & Salon Lunch
2F · StudioPlaylist · Satie
21:00 · Scene 03
Cinema & Nightcap
B1 · TheaterBourbon, neat
Hours Scenes House Me
Chapter 01 · A quiet manifesto

家は、もう
広さではなく、
「時間の質」で選ぶ。

あなたが本当に欲しているのは、もう一部屋ではないはずだ。 本を読む静けさ、パートナーと笑う食卓、集中が途切れない夜、 ぼんやり空を見る週末の午後。

HOURSは、あなたの24時間をインテリアの主役に据える。 間取り図を描く前に、1日の「光と影のスコア」から家を設計する—— それが、ブティックホテル型注文住宅という私たちの提案です。

— 起

時間が、家族の一番
高価な資産になった。

PMとしての1時間あたりの意思決定価値は、平均1.8万円を超える。 しかし家の中には、失われる時間の方が圧倒的に多い。 通勤、家事、調整、探し物、雑音、中断。 家計簿より先に、時間簿を作り直す必要がある。

— 承

注文住宅の99%は、
「面積の設計」で止まっている。

「広いLDK」「大容量収納」「書斎1室」。 スペックシートは整うが、朝目覚めてから眠るまでの 「振る舞いの設計」は誰も描かない。 家を建てた翌年、8割の家族が生活動線に後悔しているというデータもある。

— 転

だから、ホテルの設計思想を
住宅に持ち込んだ。

一流のブティックホテルは、チェックインから眠りまでの 「体験の台本」を先に書き、空間はそれを支える器として作られる。 HOURSは同じ手つきで、あなた夫婦の平日・休日・非日常を脚本化し、 建築と家具と音と香りを同時に設計する。

— 結

家は、「あなたの時間」
ブティックホテルになる。

朝6時、リトリート。10時、スタジオ。19時、サロン。22時、シアター。 同じ家の中で、1日のあいだに何度も「別の場所にいる」感覚を持てる。 HOURSが売るのは建物ではなく、 あなた夫婦の24時間そのもののクオリティです。

“Luxury is not the opposite of poverty,
but the opposite of vulgarity of time.”

— HOURS Design Manifesto, §01
Chapter 02 — Three insights

データが語る、
“隠れた不満”

HOURSは、都内在住・世帯年収1,600万円クラスのITプロフェッショナル夫婦約420世帯に、 「家と時間」についての定性・定量調査を行いました。 その中から、設計思想の核となった3つのインサイトを公開します。

— 01
14hrs
per week lost to friction.

家の中で、週14時間が摩擦に消えている。

家事動線のやり直し、探し物、タスク切替のたびの集中リセット。 回答者の76%が「家が、仕事と生活の両方の生産性を下げている」と答えた。 私たちは、この14時間を返却することを第一の目標に設計する。

— 02
82%
want the feeling of a hotel.

82%が、家に「ホテルの非日常」を求めている。

「最も気分が整う場所はどこか?」という問いに、自宅と答えたのはわずか18%。 多くは旅先のブティックホテルを挙げた。 しかし実際にそれを住宅に落とし込んだ例は、日本にほとんど存在しない。

— 03
3.2x
higher creativity after redesign.

時間設計した家では、創造性が3.2倍に。

家のシーン設計を受けた30世帯の追跡調査では、 「深い集中に入れた日数」「パートナーとの会話時間」「読書冊数」いずれも顕著に上昇。 もっとも伸びたのは、夫婦の"沈黙を楽しむ時間"だった。

Chapter 03 — Five editions

5つの、
時間の器。

HOURSは完全注文でありながら、5つの「コンセプトパッケージ」を起点にすることで、 設計の迷いを最短に、美意識の精度を最高にします。 それぞれが、異なる人生のリズムのためにキュレートされた、編集済みの物語です。

01.
Urban Library都心・深夜・静寂の書斎

書籍2,000冊と、2台並びの巨大デスク。都心の夜景を背に、 夫婦それぞれが別の世界に没入できる、静かな図書館のような家。 深夜の集中、対話、孤独の共有。

112㎡〜
FOR · DEEP WORK
02.
Forest Retreat軽井沢・逗子・週末のための第二の呼吸

森や海の気配と、暖炉と、湯治。外気を読む大開口と、 冬の朝でも裸足で歩ける床暖。平日の都心と対になる、 「家族を取り戻す週末装置」としての別棟。

156㎡〜
FOR · WEEKEND SOULS
03.
Gallery Hausミニマル・コレクター・陰翳のための家

美術品と家具が主役。壁が作品を、光が時間を展示する。 日中は無人の美術館のような静けさ、夜は小さなサロン。 コレクションと暮らすための、建築を控えめにした家。

128㎡〜
FOR · CURATORS
04.
Zen Modern茶室・間(ま)・余白の現代化

現代の素材で翻訳された、数寄屋と茶室の思想。 家の中心に「何もない部屋」を一つ。 瞑想、来客、朝の静坐、子どもの昼寝。用途を限定しないことが、贅沢になる。

134㎡〜
FOR · STILL MINDS
05.
Mediterranean Villa白漆喰・太陽・家族の時間の祝祭

白漆喰と木、オリーブの庭、アーチの開口。 南欧の光を取り込み、日曜の食卓が主役になる家。 子どもが生まれる、親を招く、友人と夜更かしする——祝祭のための家。

148㎡〜
FOR · FAMILIES
Chapter 04 — The service

Hours Design
あなたの1日を脚本化する。

HOURSの主役は、建築家ではなくTime Designer。 元ホテル総支配人、脚本家、ライフコーチ、建築家が一組のチームとなり、 あなたの24時間を4つのフェーズで設計します。

— Phase 01

Listen.
24時間を書き出す

平日・休日・非日常。3日間の生活を時間単位でヒアリングし、 「摩擦」と「悦び」の瞬間を抽出。 家の前に、あなた自身の時間が見えるようになる。

— Phase 02

Script.
シーンを脚本化

「朝のリトリート」「集中の午後」「サロンの夜」—— 1日を6〜8のシーンに分解し、光・音・温度・香りの台本を書く。 家はこの脚本を演出する舞台として定義される。

— Phase 03

Build.
建築と家具の同時設計

建築家と家具ディレクターが同じテーブルで設計する。 照明計画は竣工3ヶ月前ではなく、最初の週から。 竣工=引渡しの瞬間、家はすでに一番美しい状態にある。

— Phase 04

Tune.
住みながら調律

引き渡し後の3年間、四半期ごとの「時間診断」を無償提供。 家族のフェーズが変われば、シーンは書き換える。 家は古びるのではなく、熟成していく。

建物以外にも、
家の外まで同じ手で。

Butler on-call専属バトラーのオンコール
Sig / Leg
Sommelier cellar専門家と育てるセラー
Sig / Leg
Private chef nights月1回のプライベートシェフ
All
Florist in residence季節ごとの花と緑のキュレーション
All
Art rotation3ヶ月ごとのアート入替
Sig / Leg
Family retreat planning年2回の家族合宿の設計
Legacy
Sleep laboratory睡眠の計測と寝室チューニング
Sig / Leg
Scent & sound library香りと音楽の自動演出
All
Chapter 05 — The three editions

3つの、時間の器
ひとつの哲学。

すべてのプランに、Time Designerの伴走と、引き渡し後3年の調律が含まれます。 金額は建築本体価格の目安(土地・諸経費別)。

Essence

— the beginning

初めての注文住宅でも、HOURSの思想を一番純粋に味わえる入門編。 コンセプトパッケージから選び、シーン設計の核だけを凝縮する。

FROM
3,800万円
税抜・建築本体価格 / 建坪 90–110㎡目安
  • Time Designer による1日脚本化(基本3シーン)
  • コンセプトパッケージ 5種から選択
  • 建築家+家具ディレクター合同設計
  • 照明計画・音響計画 一式
  • 引き渡し後 3年間の半期チューニング
  • Florist in residence(季節4回)
Essence の詳細を見る →

Legacy

— for generations

子、そして孫の世代まで編集可能に設計する、遺す家。 家族の年表に合わせ、家そのものを3度、脚本として書き換える前提でつくる。

FROM
8,800万円
税抜・建築本体価格 / 建坪 160–220㎡目安
  • Signature のすべて
  • 20年計画 「家族の年表設計」
  • Family retreat planning(年2回)
  • 専属バトラーのオンコール(年180時間)
  • 建築の 二度の大改修 込み
  • 遺産・承継を見据えた 法務・財務パートナー 同席
  • 引き渡し後 10年の永続チューニング契約
Legacy について問合せ →
Chapter 06 — Voices

住まい手が、
自分の時間を語る。

家を建てたのではなく、夫婦の沈黙の質を買った感覚に近い。 朝、別々の部屋で本を読み、同じ時間にキッチンに降りる。 この動線を、設計の最初の30分で決めた。

H. & K.
Product Managers, 36 / 34 — Tokyo, Signature edition

これまで「家で仕事をする」が嫌いだった。 HOURSに越してからは、朝のスタジオ夜の書斎、 同じ家の中なのに別のホテルに移動している感覚がある。 生産性が倍、というより、疲れが半分になった。

Ms. S.
Engineering Director, 41 — Kamakura, Essence edition

設計途中、Time Designerに「この家は、子どもが独立した20年後も 同じように気持ちいい?」と問われた。その一言で、空間ではなく時間の契約 を結んでいるのだと理解した。他の選択肢は、もうなかった。

Mr. & Mrs. Y.
CTO & Design Director, 39 / 38 — Karuizawa, Legacy edition
Chapter 07 — FAQ

よくある
迷い。

ご相談の前に、多くの方が抱える疑問をまとめました。 それ以外のご質問は、プライベートツアー時に直接お話しください。

— 01
他の注文住宅メーカーとは、何が本当に違うのですか。

最大の違いは「設計の順序」です。 多くのメーカーは、敷地・面積・間取りから入りますが、 HOURSは1日24時間のシーン設計から始めます。 建築は、あなたの時間を演出する装置として後から決まる。 結果として、竣工後の「生活動線の後悔」が構造的にほぼゼロになります。

— 02
Time Designerとは、いったい何者ですか。

ブティックホテルの元総支配人を中心に、脚本家・ライフコーチ・プロダクトマネージャ経験者で構成された HOURS独自の職能です。 3日間の生活ヒアリングから、あなた夫婦だけの「シーン設計書」を執筆します。 この役割は、建築家でも内装デザイナーでもありません。

— 03
工期と、竣工までのスケジュールを教えてください。

Essenceで約11ヶ月、Signatureで約14ヶ月、Legacyで約20ヶ月が標準です。 うち、時間設計と脚本化に2〜3ヶ月、建築家・家具ディレクター合同設計に2〜4ヶ月を確保します。 このフロントロードが、竣工後の微修正コストを劇的に下げる鍵です。

— 04
IT系の夫婦が多いと聞きました。なぜですか。

「時間を資源として扱う」感覚と、「仮説→検証→改善」のマインドセットが、 HOURSの設計プロセスと極めて相性がよいためです。 建てた後もスプリントのように家をチューニングしていく感覚を、自然に楽しんでいただけます。

— 05
都内の狭小地や、既存リノベにも対応できますか。

はい。都内25坪以下の狭小地、築50年超の戸建リノベ、マンション一棟のコンバージョンまで対応実績があります。 むしろ「制約の多い敷地ほど、時間設計の効果が大きい」というのが私たちの経験則です。

— 06
相談するのに、まだ土地も予算も決まっていません。

問題ありません。むしろ土地探しの前にHOURSに相談いただく方が増えています。 あなたの時間の理想像から逆算して、合うエリア・面積・予算を一緒に描くのが、最もロスの少ない手順です。 プライベートツアーは、まだ白紙の状態からでもお越しください。

— Ready to redesign your hours?

Your time,
boutique
by design.

HOURSは、紹介制・年間12組限定のブティックレジデンスです。 まずは非公開のプライベートツアー(90分/都内)で、 あなたの24時間について話すことから始めてください。

— est. Tokyo 2026 · by invitation and introduction only.