SaaS全盛期が終わった
**投稿者:** 高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A (@keyplayers)
**投稿日時:** 2026-02-02 18:22 JST
**URL:** https://x.com/keyplayers/status/2018253577119244562
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**カテゴリ:** 📰 ニュース・動向
**有益度:** ⭐⭐ MEDIUM
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概要
SaaS全盛期が終わった。
2010年代、誰もが「所有から利用へ」と叫んだ。Salesforce、Slack、Zoom。業務のあらゆる領域でSaaSが浸透していった。
でも現場では「この機能、うちの業務に合わない」という声が絶えなかった。
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まとめ
SaaSの限界とカスタム開発への揺り戻しを指摘する論考。
**主要なポイント:**
1. 2010年代の「所有から利用へ」トレンドでSaaSが普及
2. しかし「うちの業務に合わない」問題が常に存在
3. AI/Vibe Codingの台頭で、カスタム開発のコストが下がり、SaaSに頼らない選択肢が現実的に
これはVibe Codingの文脈で重要な論点。非エンジニアでも自社専用ツールを作れる時代になれば、汎用SaaSへの依存度は下がる可能性がある。
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