NotebookLMスライドをYAMLで完全制御する方法
**投稿者:** FUJI / Presentation designer (@yoshifujidesign)
**投稿日時:** 2025年12月9日 (火) 17:04 JST
**URL:** https://x.com/yoshifujidesign/status/1998438619032465561
**エンゲージメント:** 5返信 / 198リポスト / 2,396いいね / 3,984ブックマーク / 1,217,431表示
**カテゴリ:** 💻 技術Tips
**有益度:** ⭐⭐⭐ HIGH
---
概要
思いのほか伸びてしまったので、このYAML指定の方法noteに書きました。
---
まとめ
NotebookLMのスライド生成機能にYAMLでデザイン指示を与えることで、「AIっぽさ」を消してプロ品質のスライドを生成できる。配色、タイポグラフィ、レイアウトタイプを自在にコントロール。
記事詳細
**AIスライドの問題点:**
- クリーム色・黄色がかった配色が多い
- 平成っぽいデザインで野暮ったい
- 誰が作っても同じ感じ
**YAML指定でできること:**
- 配色パレット(ベース、文字色、アクセント、特別色)
- タイポグラフィ(見出し、本文のフォント指定)
- 共通レイアウトルール(ナビゲーション位置、グリッド、余白)
- レイアウトバリエーション(タイトル、データ強調、カードグリッド等16種類以上)
**サンプルYAML抜粋:**
全体デザイン設定:
トーン: "プロフェッショナル、建築的、エッジの効いたミニマリズム"
配色パレット:
ベース: "#E9E9E9 (ライトグレー) または #FFFFFF (白)"
文字色: "#000000 (漆黒)"
アクセント: "#000000 (黒)"
特別色: "ダークモード(黒背景)"**注意点:**
- 生成数に1日15点の制限あり(Google AI Proプラン)
- YAMLは100%反映されるわけではない(ガチャ感あり)
- 日本語でも十分指示が通る
---
関連リンク
- [noteの解説記事](https://note.com/yoshifujidesign/n/nd9c8db0b55b8)