実践フルAIコーディング

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実践フルAIコーディング

**投稿者:** erukiti (@erukiti)

**投稿日時:** 2025年12月8日

**URL:** https://x.com/erukiti/status/1997852663699128604

**記事URL:** https://zenn.dev/erukiti/articles/2512-full-ai-cofing

**エンゲージメント:** 143リポスト / 860いいね / 918ブックマーク / 9.4万表示

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概要

9ヶ月間フルAIコーディングを実践してきた著者が、LLMの特性を理解した上での実践ノウハウを凝縮した記事。「AIコーディングにおいて、コードの品質は、人間による不断の努力と、いくつものノウハウによってのみ実現できる」という現実を語る。

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LLMの本質的な問題点

1. 非決定的振る舞い

**対処法:**

2. 与えられた情報を全て正とする

**対処法:**

3. 矛盾や未知に対して勝手な解釈をしがち

4. 知識を持っていても活用できない

5. 要約が下手くそ

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推奨技術スタック

TypeScriptが最善な理由

推奨スタック

**注意:** bun / bun testは現時点では強く非推奨(将来的には改善される見込み)

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eslint活用

必須設定:

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レイヤー構造は必須

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テスト戦略

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コメントとTSDoc

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見積もりと設計

設計時に必ず見積もりをさせる。以下のようなプロンプトを使う:

- コーディングエージェントが必要な作業のみを全部見積もれ
- 編集対象ファイル名と行番号を明示しろ
- 関連するDBのテーブル名とカラム名を明示しろ
- 疑問点・矛盾点があれば全部提示しろ
- おまえの勝手な予測・推測・憶測を絶対に禁じる
- 作業前にリファクタすべきことがないか必死に考えろ
- 過剰設計を絶対に許さない

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レビュー

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AIデトックスのススメ

AIコーディングは極端にストレスがたまる。定期的なAIデトックスが必須。

**コツ:**

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まとめ

1. **LLMとは極めていびつな汎用知性**

2. **環境整備で勝負のそれなりが決まる**

3. **指示を増やせば未知は減少するが矛盾は増える** — バランスが重要

4. **コードの品質は人間による不断の努力とノウハウによってのみ実現できる**

5. **eslintは必須、レイヤー構造は必須、結合テストがすべて**

6. **AIデトックスが必須**

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*保存日: 2026-01-30*